Know that you're weak.           Know that you're strong.
by daichin_78
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2004年 10月 01日          怖 第十二弾「新宿のサウナで…」
実際体験した中で、これがBEST3に入る位怖かった…てかキモかった…

18歳の時、「コット○クラブ」ってとこで働いてたんですけど、鮨屋のT君も東京で働いていたので、休日前に二人で飲もう!ってことになり、新宿は歌舞伎町へ。
一軒目居酒屋。
二軒目ショットバー。ここは、店の前でギター弾いてるおじ様がいて、ビートルズやってました。かなり素敵でした♪
三軒目知り合いのホストクラブwしかもタダ酒・ホスト付きw
かなり愚痴聞かされたけど楽しかったっす。
四軒目カラオケ。ホストクラブのお兄ちゃん付きw強引にお持ち帰りww
もちろん途中でキャバの子拾って行きました。
そのホスト&キャバ嬢と別れ、五軒目のサウナへ。

結構いい気分になって風呂に入って、どれ寝るかと寝床探し。
T君は早々寝床ゲット!
おいらは、長い間探してやっと見つけた寝床に寝てました。

何時間経ったか分からないのですが、おしりの方がムズムズして目が覚め、手で確認。
すると…自分以外の手のようなものが…
(*゜0゜)ハッ!!として振り返ると、禿げで頬が少し赤いオヤジがこっちを見てました。
ん?このオヤジに触られてる?工エエェェ(´д`)ェェエエ工工 キモっ!
てか怖!

初体験でしたので、アタフタしてると手が股間へ…
やっべぇ~!犯される~!(当時はホントにそう思ったw)
逃げるように寝床から離れT君の元へ。
しかし、T君は爆睡中で、無理やり起こそうとしたら「誰?なに?」って叩かれましたw
( `_ゝ´)ムッときたからやり返しましたw本人は覚えてないそうですw

しょうがないから人がたくさん居る食堂?へ。
フッと振り向くと壁の向こうにあのオヤジが…|д゚)って覗いてる(((( ;゚д゚)))アワワワワ

で、何を思ったか、おいらは風呂へw
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工全裸じゃん!挑発じゃん!w
浴槽につかってるとスタスタ寄って来て「10万で舐めさせて」だって…
ん?10万?とちょっと悩みましたがw拒否!断固拒否!
その後サウナ室に行ってもそのオヤジスタスタ寄って来て、「じゃぁ20万で舐めて」…
(  )ノ_...オエェ...20万で舐めさせてやる!って言ったら「ホントに?じゃぁお願い」だって…
ウソです。勘弁してください。と思いつつ、「馬鹿じゃねぇ~の?おめぇ~ふざけんなよ!」とビビリながら言ったらどこかへ行きました。

少し安心して脱衣所へ行くと…あ!?パンツない!!!
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
あのオヤジに盗まれたぁ?
パンツ代よこせ!
o(`ω´*)oとなりながらトイレへ。
小の方がいっぱい(大きいサウナなのに二つって…)だったので大の方へ。
何気に上を見上げるとそのオヤジ、覗いてやがった!!!!
Y(>_<、)Y ヒェェ!
あの顔は未だに忘れられません。
だから、今も大の方に入ると上を見てしまいます…

トイレを出てオヤジを探すとどこにも居ない…
受付の人に「ハゲのオヤジ居ませんでした?」って聞くと「スキンヘッドの人?今出て行きましたよ。」だって
( ´△`)アァ- パンツ盗まれたよ…買ったばっかりだったのに…結構気に入ってたのに…
そのオヤジにパンツ盗まれた!って言ったら、「お気の毒に。売店にございますよ」だって…グルか?w

朝、T君が目覚め一部始終を話すと「なんで起こしてくれなかったの!」だって…起こそうとしましたけど…
起きなかったの誰ですか?

サウナを出てT君と別れ部屋に着きそうな時に、後ろから視線が…
振り返るとそのオヤジがつけてきやっがってた(((( ;゚д゚)))アワワワワ
走ってまいて無事部屋にたどり着きました。

それ以来サウナには行ってません。
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by daichin_78 | 2004-10-01 00:10 | ちょいと怖い話(夏限定w)
2004年 09月 10日          怖 第十一弾は三連発
もう涼しくなって来たし、そろそろ終わりですかね…
まぁもうちょっと書いてみますw

恐怖の味噌汁


知ってる人は内緒でw

中学の時に聞いた話です。
男の子(以降X君)が学校から帰宅するとお母さんの様子がおかしかったそうです。
なにを聞いてもまな板に向かったまま、トントン・トントンと何かを切っているのです。
ようやくX君に気が付き、振り返り引きつった笑顔を見せ
「おかえり。早くてを洗ってきなさい。」と声を震わせてX君に言ったそうです。
様子がおかしい事に気づいたX君は、恐る恐る台所へ。
そしてこっそりまな板の上を見ると、なんと!
人間の足の様な骨の付いた肉が切り刻まれていたのです!
恐ろしくなったX君は部屋に入り、鍵を閉めお父さんが帰ってくるのを待っていました。

夕方、お父さんが帰宅し。
泣きながらお父さんの元へ。
しかし、もうお父さんは、お母さんのいる台所へ行ってしまったので、なにも言えず食卓へ。

そこに骨の付いた肉が、お皿の上に乗って出てきました。
X君は黙って下をむいていました。
そこへお母さんのあの一言が…
「今日、腑の味噌汁よぉ~♪」
きょうふのみそしるよぉ~
…くだらない…www

悪の十字架


ある日曜、Y君は友人と今日発売のゲームソフトを買いに、街のデパートへ行こうとしてました。
Y君たちが街に着いたのが午前9時。
いつもは賑わう街中が、その日はやけに人が少なく、少し怖い感じがしたそうです。
「なんか気味わるくない?」Y君の問いかけに友人は、「気のせいだろ?まったくぅ、怖がりなんだから」と相手にしてくれません。

無言のままようやくデパートの前へ。
すると、デパートはシャッターが降りたまま、開いていません…
「ほら!おかしいよ!」とY君は慌てます。しかし、友人は平気な顔で…
「あ!開くの十時かぁ~」
あくのじゅうじか…はぁ  λ............トボトボ

なんか疲れが…


青い血


登山が趣味のRさんが体験したお話。
冬のある山を登山中、急に天候が崩れ、山頂までは無理だと判断し、ロッジに引き返そうとしたそうです。
しかし、猛吹雪の中方向感覚を失い、歩き続ける事数時間…
もうダメだっとRさんはあきらめそうになりました。
そこへ、山小屋の様な建物がポツンと現れたそうです。
助かったぁ~
山小屋の扉を叩くと中から一人の白髪の老婆が…

「おぉ~ちょうど良かった。お体は大丈夫ですかい?」
ん?なにがちょうど良いのか…
でも、助かったという安堵の気持ちで、そんな事はすぐ忘れてしまいました。
ちょうど夕食だったらしく、ご馳走になり、疲れもあったのか、すぐに眠ってしまいました。

夜中、目が覚めると台所でなにかを引きずる音が…
恐る恐る覗くと、髪を振り乱した老婆が包丁を研いでいるではありませんか!!
そういえばさっき、夕食のとき、あの老婆は一口も食べてなかったなぁ…
もしかして俺を食う気か??
包丁を研いでいる老婆の口がニヤっとしたのをRさんは見逃しませんでした。

恐ろしくなって、裏口から逃げようとしたのですが、そこは崖になっていて逃げ道がありません。
どうしようかと悩んでいると、急に老婆が振り返り、何やら湯気のたったおわんを持っていました。
それを老婆は口に持って行き、一言
「あ~おいちぃ~♪」
( ´△`)アァ- こんなんでいいのかなぁ…

まだあるけど、読む?読む人はここをクリック♪
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by daichin_78 | 2004-09-10 21:13 | ちょいと怖い話(夏限定w)
2004年 09月 01日          怖 第十弾「閉店後の店」②
(´へ`;) 9月なのにこんな話いいのかなぁ…w
暑いから(・∀・)イッカ!!

友人の働く店でのお話です。
その日は、金曜でかなり忙しく、友人G君は休憩無く働いていたそうです。
その店ってのは、店員もお客さんと一緒に飲んで(もちろんお客さんのおごり)騒いで盛り上がって…と言うお店なんです。

やっとの事で閉店。時間は午前5時過ぎ。外は明るかったそうです。
でも、店は地下にあり、階段は照明を消すと暗く、不気味に感じたらしく、急いで店に戻り、レジ締めをして、店の人と二人で出たそうです。

ドアの鍵を閉めようとした時、店の中から水の流れる音が…
ジャァ~ ジャァ~
店の中を覗くと誰も居るはずも無く、水も流れてはいませんでした。
またドアを閉めようとした時、
ジャァ~ ジャァ~

それは、キッチンの水道ではなく、トイレの水が流れる音に聞こえ、G君と店の人はトイレに向かったそうです。
そして、恐る恐るトイレのドアを開けた。
すると、髪の毛が濡れて、相当具合の悪そうな男の人が倒れていたそうです。
G君が「大丈夫ですか?」と声をかけると、返事もせずに鳴きながらまた水を流してたそうです。
そのままにしては帰れないので、担ごうとすると、突然発狂したように騒ぎ出し、走って店の外へ行ってしまったそうです。

その夜、出勤するG君は店の前に、今朝の男の人を見つけました。
その人は顔色が悪く、隅のほうで壁にもたれていたそうです。

声をかけると、涙ぐんだ目をしてG君を見つめ、そのまま消えて行ったそうです。
何か言いたかったのかなぁ…

もちろんその人の正体は分からないそうです。
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by daichin_78 | 2004-09-01 11:54 | ちょいと怖い話(夏限定w)
2004年 08月 03日          怖 第九弾「駅のホーム」
やっちまった2連続!w

おいらが東京砂漠wで生きていた頃、向かい側のホームでジッとこっちを見てるおじさんに会いました。

まぁ昼だし、リストラされたおじさんかなぁ…なんかおいらに恨みでもあんのかなぁ…
なんて思ってました。

でも、次の駅でもまた、そのおじさんがジッと見ているのです。
あれ?反対側に進むホームに居た人なのに、なんで次の駅でもいるんだろ?
似てる人かなぁ?気持ち悪いなぁ…

そしてまた、次の駅でも発見…
これはおかしいと思い、降りる駅じゃなかったけど、ブラリ途中下車しました。
で、オヤジ探しの旅ですw

でも、今度は全然見当たりません…
「なんだぁ?気持ち悪いなぁ…」
見つからないものは仕方が無いので、ホームで電車待ちしてました。
電車がホームに入ってきた時、後ろから小さな声で
「ここだよ♡」
振り返るとニヤッと笑ったそのオヤジが立っていました。

そしておもむろに、おいらの背中を押すではありませんか!
何考えてるんだ!こいつ!とか思ったのですが動けず、ズリズリと線路の方へ…
あ…俺死ぬの?…
で、電車にひかれてしまいました。
…ってそしたら今居ないジャン!!(゜゜;)\(--;)ぉぃぉぃ

ヤバイって思ったとき、横から手が…
「危ない!」
引っ張られ、なんとか助かりました。

手を引っ張ってくれた人にお礼を言おうと思ったのですが…
「あれ?近くに誰もいない…誰が助けてくれたんだろう」
まさか!あのオヤジの自作自演…( ━@Д@)ヤラセデシタ?

電車に乗り込むと、またそのオヤジが現れ悔しそうに睨まれました。
自作自演じゃなさそうですw

ん~不思議だぁ…(゚Д゚≡゚Д゚)?

なので、いまだに一人では電車待ちしませんw
どうしても乗るときは、電車が止まるまでイスに腰掛けてます。
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by daichin_78 | 2004-08-03 17:42 | ちょいと怖い話(夏限定w)
2004年 08月 03日          怖 第八弾「閉店後の店」①
以前、上野のキャバクラで働いていた時の話。
(もちろんマネージャーとしてです。キャバ嬢ではありませんw念のため言っておきます)

入りたての時に先輩から聞いた怪談話があったんです。
よくある閉店後に誰も居ないはずなのに、トイレの電気が…とか、イスが勝手に…とか。
それと更衣室のロッカーが倒れたとか、誰も居ない非常階段で足音とか…上げればキリが無い位ありました。

人が集まる賑やかな所って寄ってくるらしいですからね♪
ましてや、こういった類の飲み屋は人の欲望とか、嫉妬心だとかの巣窟みたいなもんですから、寄って来るのは当たり前かも知れません。

ある日、おいらが平日の閉店後(2時位だったような)店の女の子の相談を受けていました。
その次の日は休みだったので、時間を気にせず相談を聞いてました。
その相談も終わり、後片けを同期のM君と二人で開始しました。
いつもと変わらず、普通に掃除を済ませ、いざ帰ろうとした時…
上のフロアで物音が…
M君は店内の照明を全部付け、おいらは階段を上り始めました。
二階に上がると、全部付けたはずの電気が奥のほうだけ消えていました。
おかしいなぁと思い、M君に「ちょっと上がってきて~」と告げると「なんかあったのぉ~」と走ってやってきました。
すぐM君は「あれ?全部付けたのに?なんであっち付いてないの?」と言い、その方へ駆け寄って行きました。
すると「あ、スカーフ落ちてる」さっきは無かったはずのスカーフが、落ちていました。
「きっと○○ちゃん落として行ったんだよ」
相談の子の物だと思い、「明日俺、渡しておくよ」とM君は持ち帰りました。

帰り道、「今日M君ちで飲まない?」と誘うと、「いいねぇ」で即OK♪
M君ちに着いて、買ってきたブランデーを飲んでました。(あの頃は金あったなぁ…...( = =) トオイメ)
「そろそろ寝るか」とお互いが寝ようとした瞬間
ドンドンドン!と部屋のドアが叩かれたのです。
朝の5時位で、うちらがうるさかったのかなぁと思い二人でドアへ。
ドアを開けると誰も居ませんでした。
そしてまた布団へ入ると
ドンドンドン!
またドアが鳴り始めたのです。
( `_ゝ´)ムッときて、急いで駆け寄りドアを開ける…でもまた誰も居ない…
そんな事を5~6回位繰り返し、無視しようと言う事になり就寝。

朝、M君を起こしおいらはブラブラしてから自分の部屋へ戻りました。
部屋に着くとすぐPHS(当時はピッチだったなぁ)がなり
「もしもし?」電話はM君からでした。
M君「昨日のスカーフ覚えてる?」
おいら「うん。もう返したの?」
M君「店長に言ったのよ、スカーフ拾ったって。そしたら店長が『夜、お前の部屋のドア叩かれなかったか?』だって…」
おいら「へ?何?それ?」
M君「そんで、叩かれたって言ったの、そして店長が『その後返してって聞こえなかったか?』だってぇ。何も聞こえなかったよなぁ」
おいら「うん。なんも聞こえなかった。」
M君「なんかそれ以上は話してくれないのよぉ~。かなり気になるよねぇ」

電話を切って、おいらも気になり、店に行ってみました。
で、店長に「あのスカーフ○○ちゃんのじゃないんすかぁ?二階のあそこに落ちてたんですけど」
店長「そのスカーフどこにある?」
おいら「M君持ってるはずですよ。」
店長「あのスカーフさぁ…捨てても帰って来るんだよ。その場所に」
おいら「は?何言ってるんすか?勝手に帰ってくるはず無いでしょ?」
話を聞くと、店長が入りたての頃、先輩から聞いたらしいのですが、
以前店が出来たての頃、働いていた女の子が気に入っていたスカーフだったそうです。
そこに落として行って、店側ともめたらしく、そのまま辞めてしまったのですが、数日後事故で亡くなったそうです。
しかも、店の前の道路で。
きっとそのスカーフを取りに来て、その途中に事故にあったのでは?という話でした。

店長は拾ったときの夜、女の人の声で、「返して」と聞こえたそうです。
M君とその話を聞いた後、結局おいらは働かされwその日の閉店後、同じ場所に戻して帰りました。

次の日、その場所に行ってみるとそのスカーフはありませんでした。


後日談で、先週久しぶりにその店に電話をしてみました。
「はい!コット○○○ブです」
相変わらずテンションの高い店員さんが電話に出ました。
「だいちんwと申しますが、○○店長か、○○チーフマネージャーいらっしゃいますか?」
「○○(チーフの方w)ならおりますが…」
「代わって頂けますか?」
「お待ちください」…
チーフ「おぉぉ!久しぶりぃ!元気やったかぁ~?あ゛~?」
おいら「おかげさまで死にそうですwwあのぉ、スカーフの話覚えてます?」
チーフ「おう!!覚えてるぞ。なんかしたんか?あ゛~?」
おいら「その後また起きたのかなぁって…あんな事。」
チーフ「確か先月新人がなんか拾ったとか言っとったなぁ~。拾わんほうがいいのにな♪」

あ…まだあるんだ…{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ~~~~~

ちなみにチーフの「あ゛~?」は口癖です。
機嫌いい時しか言いませんw
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by daichin_78 | 2004-08-03 17:23 | ちょいと怖い話(夏限定w)
2004年 07月 24日          怖 続第七弾「鈴の音」
えっと、「出た~」って車にビビッてた友人と遊んでて、「あれマジで車にビビッたの?」って聞きましたw

すると、答えは…
友人「いや、その車の屋根に人乗っててビビッただけ♪お前らがふざけてやったって分かったら怖くなくなったw」
え?…
おいら「え?屋根に人なんて乗って無かったよ…」
友人「え!乗ってたって!!白い服着て、ビビらせようとしてたやついたじゃん!」
ん~どう考えても、そこには白い服をお召しになってた人はおらず、幽霊確定な予感です。
でも、そのことはビビリ屋の彼には言えず、そのまま帰ってきました…

ちなみに言わせていただくと、そいつんちのトイレ…居ます。
女性が天井に張り付いてました。
たぶん、その人のこと言ってるのかなぁ…
「最近肩重いんだよねぇ~。はははぁ♪」
って笑顔で言ってるけど、それの原因は彼女ではないのでしょうか?
でも、ビビリ屋の彼にはその場では言えませんでしたw

でも、天井の彼女、見た時はマジで怖かったっす!
だってニッって笑ってるんだもん…

あ!今これ読んでるアナタの後ろにも!!!
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by daichin_78 | 2004-07-24 01:23 | ちょいと怖い話(夏限定w)
2004年 07月 23日          怖 第七弾「鈴の音」
友人と数人で、葛岡墓地と言うかなりデカくてきれいな墓苑に行ったときの事です。

そこは、1~27区画とA~Z区画と二種類あり、ホントに広い所です。
そこに、もちろん夜中、車は2台、単車も2台で合計9人で行きました。

駐車場で一服中、イタズラで1台の車がヘッドライトを消してエンジンも切って、後ろからスーッと迫ってきたとき、一人の友達が鳴きそうな声で、「出た~!」って騒ぎました。

車にビックリして、声を上げるなんて…ププ( ̄m ̄( ̄m ̄|壁| ̄m ̄) ̄m ̄)ププ
そして、その駐車場では、夜な夜な止まってる車が揺れると言う、怪現象が起きる場所でした。
みんなで、止めてある車を、徒歩で探しに行きました。
すると…一台発見!
ソーッと近づくと…悲痛な叫びとともに揺れ始めたではありませんか!!!

そうです、そこは心霊スポットであると同時に、若い男女の憩いの場でもあったのです!ww(*^^*)でれっ

まぁそんなことはさておきw

一番危険な区画と言われるX~Z区に行きました。
そこで、一人の人が、
「後ろからずっと鈴の音聞こえるんだけど…」と言い出し、みんなで聞き耳をたてました。
しかし、何も聞こえず、気のせいだって事で、その先へ進もうとしたとき…
おいらは、墓石の影に人影を見てしまったのです…
「あ…女の子…」
そして、よく見ると、その女の子は鈴を持っていて、こっちに向かって歩いて来ました。
おいらは心の中で「うちらとは遊べないよ。早く帰りな。」とつぶやくと、女の子はスーッと消えて行きました。

それから、もう奥に進む気になれず、退散。
その帰り道、1台の単車のエンジンが突然停止して、乗ってた二人は投げ出されました。
何度かけてもエンジンはかからず、あきらめて今日は置いて行こうと言う事になり、邪魔にならないところへ移動。

その二人は、おいらが乗ってる車に乗り込みました。
墓苑から出て、国道を走っていると、
I君「また鈴の音が聞こえてきた!」
他「何も聞こえないよ!」
I君「いや!今度ははっきり聞こえる!」
ソーッとルームミラーを見ると…
別に変わった所はなく、「気のせいだってぇ」って事にして、走っていました。

友人の家に着くと、玄関の前に近所の女の子が立っていました。
友人は、「どうしたの?おかぁさんは?」
と聞くと、首を振って何も答えません。

そして、女の子の手から、友人に鈴が手渡されました。

「わぁ~~!」

友人は驚いて鈴を投げ出しました。
するとその女の子は泣きながら走り出し、どこかへ行ってしまい、あわてて探したのですが、見当たりませんでした。

そして、戻ってみると鈴はまだそこにあり、紐はもう古くてちぎれそうでした。
友人は
「怖ぇ~よ!触れないよ!」
と騒いでいたので、
「ここに置いておくのもなんだから」と近くにあった箱に入れました。

次の日、単車を取りに行ったら、ハンドルの所に昨日友人宅の箱に入れたはずの鈴が…
おいらは、昨日の女の子の墓地を探しました。
すると、鈴が一つとちぎれた紐が一本ぶら下がっていました。
「あ!」と思い、バイクから鈴を取り、その墓地に置きました。

そして、バイクを積載車に載せ、帰って来ました。
修理に出そうと、途中バイク屋に寄って、見てもらったところ
「どこもおかしくないよ。ほら」
と言って、エンジンをかけると、さっきまでかからなかったエンジンがかかり始めたのです。
「不思議ね♪」
と友人に言うと、
「昨日の夜、歩いてた時に、鈴拾ってさぁ、ずっとメーターのところにかけてたんだよ」
「なぁ~んだ原因はきっとそれだよ!女の子は返してほしかったんだよ!」
と言うと、友人は「もう一回行って、謝ってくる!」
と言って一人で墓地に向かいました。

夕方、友人から電話
友人「行って来た。そして拝んできた。」
おいら「どうだった?」
友人「なんか、見つけてくれてありがとうって聞こえてきた。」
おいら「うっそ~ん!マジで?」
友人はそれから話題を変えて、電話を切りました。

今では別な友人のお墓があるので、命日やお彼岸にはその墓苑に行きます。
あの女の子の所にも行きたいのですが、いっこうに見つかりません。
ホントはなかったのかなぁ…
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by daichin_78 | 2004-07-23 18:38 | ちょいと怖い話(夏限定w)
2004年 07月 12日          怖 第六弾「廃墟の病院」②
これは、友人から聞いた話です。
…ん~今日ちょっと寒いから、今度にしようかなぁ…ww

どこの廃墟の病院か分からないのですが、数人でそこに行ったそうです。
その日は、何事もなく、一人が面白半分で、手術室からメスを一つ持って帰ってきたそうです。

その日帰宅して、机の引き出しにそのメスをしまったそうです。

数日後、学校から帰ってくると母親から
「あんた!今度は何したのぉ?さっき○○病院から電話あって、あんたが持ち出したものが必要で、困ってるから返して欲しいって電話あったんだよ!!」
と言われたそうです。
はて?何のことやら?って顔をしていると、その母親が
「早く行って返してきなさい!」と怒鳴りつけました。
○○病院…聞き覚えもないし、病院最近行ってないしなぁ…

ふと数日前のあの病院を思い出しました。
それで、その中の誰かのいたずらだと考え、みんなに連絡したそうです。
でも、誰もそんな事をした人は居ませんでした。

次の日も、その病院から電話があったそうです。
その次の日も…
しつこいイタズラとしか思ってなかったそうです。

そんなことが何日か続いたある日の夜。

布団に入っていると、階段を上る音が
コツ・コツ・コツ…

そして、彼の部屋のふすまがスーッと開きました。
「ん?家族の誰かかなぁ」と気にも留めずに寝たそうです。

次の日、廃墟の病院に行った友達の一人に、
「そういえば、○○病院ってあの病院じゃねぇ~?」
「え?」
「ほら。」
その日、病院の前で撮った写真を見せられ、唖然としたそうです。

その病院の一階に、白衣らしきものが写っていたそうです。
写っていた場所って言うのはその手術室がある場所でした。

メスのことを思い出し、怖くなって、みんなで明るいうちに返しに行こう!って事になり、みんなも賛成しました。
そして、家に戻り、机を開けるとどこにもメスはありませんでした。

机の上を見ると、
「持って行かれた物を引き取りに来ました。」
とメモが残っていたそうです。

その後、その病院から電話は来なくなったそうです。


みなさんも、そういう場所から変なものは、持ってこないようにしましょう♪
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by daichin_78 | 2004-07-12 15:50 | ちょいと怖い話(夏限定w)
2004年 07月 07日          怖 第五弾「幼馴染」
これは、友人から聞いた話です。
(おいらも少し出てきますがw)

仕事が忙しく、実家のことをすっかり忘れていたそうです。
そんなある日、いつもの様に仕事を終え帰宅すると、実家から手紙が届いてた。

内容は「元気?」とか「いつ帰ってくる?」などだったそうです。
その夜、就寝。

その日、夢なのか、現実なのか分からない光景を見たそうです。

彼は二階建てアパートの一階に住んでいました。
小さい庭があり、雑草が生い茂ってました。
その中に、男の子が立っているのが見えたそうです。
それも、朝方4時とか5時とかに(時計を見なかったので分からないそうです。)

夏休みだったため、最初はどこかの小学生がラジオ体操に行く途中なんだろうと、気にも留めなかったそうです。
多少はビックリしたらしいですけどw
(*゜0゜)ハッ!!っと目が覚め、夢か…そこには今見た風景とまるっきり同じ風景があって、ないものはその少年だけ。

2日目も多分同時刻に、少年は立っていました。
こっちをジッと見ている顔は、どこかで見覚えのある顔のように見えたそうです。
その日は、昨日とは違う違和感があったそうです。
そして、目が覚め、少年の姿だけ消えていたそうです。

そして、3日目少年がまた立っていました。
今までは、眠気が先に立ち、注意はしてなかったそうです。
「これが現実だったら、一週間続いたら、怒鳴りつけてやる。」と思ったそうですが、その日も注意せず寝ていたそうです。
そしてこの日も、昨日とはまた違う違和感を感じたそうです。

4日目、ここでおいらが登場w
その友人の家で飲み、朝まで騒いでました。
そして、友人がこの3日間の朝の出来事を話してくれました。

「ここ近道なんじゃねぇ~?」おいらは、きっとこの庭を通ると公園が近いんじゃないかと思い、その庭を見ました。

とっても違和感がありました。でも、その違和感は友人には言えずに、その日は寝ました。
ちなみに、おいらは見なかったのですが、少年はまた来ていたそうです。

4日目の夜
その友人が、「気味悪いなぁ」と言ってきたので今夜はどこか店にでも行くか!?と提案。
「いいねぇ」とすぐ乗ってきました。
次の日は休みだったため、5時頃まで飲んでいました。
その中で、この間感じた違和感を、友人に伝えました。
「お前の部屋の庭って、隣と壁で仕切られてるよなぁ…なんで男の子わざわざ入ってくるんだろう?」
その一言で、(*゜0゜)ハッ!!としたらしいです。
「そういえば、公園なんて近所に無いや…」
では、あの少年はなんの目的で?ってことに。

でも、友人は何故か恐怖感は無く、懐かしい感じがするから平気だよ。
と言っていました。

そして7日目の朝、友人がずっと感じてた違和感に気が付いたそうです。
それは、最初少年が現れた時から、こっちにドンドン近づいて来ているということです。

それに気が付いたのは、7日目の朝だったそうです。
(*゜0゜)ハッ!!って起きると、また夢??

なんだぁ…(^。^;)ほっ
しかし、閉めたはずのカーテンが開いていて、そのカーテンを覗くと少年が薄笑いを浮かべて、窓のすぐそばまできていたそうです。

でも、その顔を見た友人は、懐かしいと思い、もう一度その顔を見たそうです。
それは、「薄笑い」ではなく、優しい「微笑み」に見えたそうです。

思い出したかのように、実家からの手紙を見ると、
「○○君の13回忌には出席できますか?」…
(;゜〇゜)!毎朝覗きに来ていた少年は、幼馴染の、その○○君にそっくりだったそうです。
それに気が付いてからは、その少年は現れなくなったそうです。
きっと忘れて欲しくなかったのだと思うと、友人は言っていました。


みんなも、お墓参り忘れていませんか?
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by daichin_78 | 2004-07-07 11:55 | ちょいと怖い話(夏限定w)
2004年 07月 05日          怖 第四弾「テトラポットの上」
1~2年前、男3人で夕方の海に行きました。
もう海水浴シーズンも終わっていて、誰も海にはいませんでした。

友人2人は海に入ると言い出し、水着を持ってきていなかったのですが、トランクス一枚で入っていきましたw
おいらは、あまり気が進まなかったので、「写真でも撮ってるよ。」と伝え、砂浜でボーッと2人を見ていました。

2人が騒いでるその先に、テトラポットがありました。
その上をフッと見ると、男の子がこっちを向いて手を振っていました。
何気に振り替えしたら、座っていた男の子が立って、再びこちらに向かって手を振って来ました。

その後友人が、そのテトラポットの方に泳いで行くのが見え、嫌な予感がして、友人2人に「お~い!ちょっと上がって来いよぉ!」と叫ぶと少し不機嫌そうに戻ってきました。

「何?」と聞かれ、「テトラポットに男の子居なかった?こっちに手を振ってたんだけど…」
2人は、「居なかったよ」「また見えたの?」と言い、そそくさと帰りの準備をし始めました。

またテトラポットを見ると、もう男の子はどこにも居ませんでした。
砂浜を出て、松林を通っているときに、振り返った友人Aが、「あれ?うちら呼ばれてない?」
友人B「何も聞こえないよ。」
おいら「うん。なんも聞こえない…」と言ったとたん、
どこからともなく、「遊ぼうよ!おいて行かないでよ」と聞こえ、A君と顔を見合わせ、とても気になって砂浜に戻ってみることにしました。

すると、さっき居なかったはずの男の子が波打ち際まで来ていて、手を振りながら「おいていかないでよぉ」
それが見えたのはA君とおいらだけ…B君は( ゚Д゚)ポカーンとしてました。

ゆっくり近づいて来る男の子に見とれていたのか、体が動かなかったのか分かりませんが、そこから動かずにしばらく見ていてしまいました。
「遊ぼうよ。寂しいよ。」と言いながら徐々に近づいてきました。
「うわぁ~!」と叫びながら走って逃げました。
B君は訳も分からず走っていたと思います。
B君は「意味わかんねぇ~よ!」と少し怒って駐車場に到着。

そのまま説明もせず、車で逃げるように帰って来ました。
B君は相変わらず不機嫌でしたが、その日は帰宅。

翌日B君から「知らない男の子が夢に出てきて、遊ぼうって言って来たんだけど…」
おいらは、昨日見えた物を説明すると、
「マジで?その夢見て、起きたら床、足跡みたいに濡れてるんだよ…」
「お前遊んでやらなかったから来たんじゃない?」なんて笑いながら言ったら、
「今日、お前んちに泊めてくれよ」と言われ、しょうがないので承諾。

その夜もB君はうなされていて、おいらが見てみると、男の子がニコニコして立ってB君を見ていました。
怖かったのですがそ~っと覗くと、おいらの方を見て「ありがとう」と言って消えていきました。

いまだに意味が分かりませんが、消えた後、おいらは涙が止まらず、朝まで泣き続けていました。
その朝、やっぱり床が濡れていました。

その後はB君も夢でうなされることが無くなったそうです。
それ以来、夕方の海には行ってません。

なんか怖くないね…ww
海難事故には気をつけましょう♪
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by daichin_78 | 2004-07-05 12:17 | ちょいと怖い話(夏限定w)


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